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現代までにテレビはどう変わったか?

1960年、昭和35年に国内ではカラーテレビ放送開始され、カラーテレビが東芝より登場しました。これは白黒からカラーへと大きな変化だったに違いありません。いまでこそ大きなイベントがある度にテレビを買い換える人が多くいますが、この当時これから四年後には東京オリンピックが開催されるのですが、当時はまだまだ普及していませんでした。更に1996年、平成8年になるとデジタルCS放送(衛星放送)が開始され、同時にテレビ画面がより大型化になります。この時、世界最大の43型カラーブラウン管テレビが松下より出されます。2000年、平成12年、BSデジタル放送開始され、走査線1125本の高精細化が進み、より画像がきめ細かなテレビが求められるようになります。二年後には各社よりこぞって液晶テレビを大型化していきます。

次の時代へ

そして記憶にも新しい2003年、平成15年地上デジタル放送開始が始まります。このときは自分の所はいつ、このデジタル放送が対応地域になるのかとワクワクしませんでしたか?最後に今年2011年、平成23年アナログ放送が完全廃止となりました。こうして見てくると、真空管から始まり、白黒テレビからカラーテレビ、そして形状も薄型化、大画面化、高画質化へと、まさに進化しています。確かにテレビそのものも進化してきましたが、発信される放送網の変化に合わせて引き出された結果のような気もします。